GREETING

代表挨拶

  • 初めまして。この度は「QUEEN’S DAY」にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

    私は、株式会社A&C BEAUTEにてサロン専売化粧品の企画・開発に携わる中で、化粧品を“つくる”だけでなく、実際にお客様の肌に触れ、

    「どんな化粧品が本当に求められているのか」

    「一人ひとりのお肌悩みに、どのように寄り添えるのか」

    を自分自身で学びたいという想いから、2014年に完全個室のオートクチュールサロン「QUEEN’S DAY」を開業いたしました。

    サロンでは、一般のお客様をはじめ、アナウンサーの方々や全国のエステサロンオーナー様など、さまざまなお客様と向き合う機会に恵まれました。

    一人ひとり異なる肌悩みや、その背景にあるライフスタイルに触れながら積み重ねてきた経験は、現在のQUEEN’S DAYの商品づくりにおける、大切な原点となっております。

    そして、自身の妊娠・出産をきっかけに「大切な家族の肌を守りたい」「母になっても、一人の女性として輝き続けたい」という新たな想いが芽生え、2021年に株式会社QUEEN’S DAYを設立しました。

開発秘話

  • 「生まれたての肌を守りたい」

    すべては、娘の肌トラブルから始まりました。長女が生まれて1ヶ月ほど経ったある日。まだやわらかい肌に赤いポツポツが現れました。

    初めての子育て。

    いくつものスキンケアを試してみても、なかなか思うようにいかず、「この子の肌のために、私にできることはないだろうか」そんな想いでいっぱいになったことを、今でも覚えています。

    小児科を受診し、処方された薬を使うことで肌は少しずつ落ち着いていきました。

    けれど同時に、毎日肌に触れるものだからこそ、「日々のスキンケアは、どんなものを選んであげたらいいのだろう」と、改めて考えるようになりました。

    長年、化粧品の企画・開発に携わってきた私でさえ、我が子のこととなると、ひとつひとつが心配になる。

    出産後の心と身体はとても繊細で、「お母さんなんだから、しっかりしなきゃ」そう思えば思うほど、小さな肌トラブルひとつにも「私のせいなのかな」と、自分を責めてしまうこともありました。

    「悩んでいるのは、私だけじゃない。」

    そんな中、周りのママたちの声に耳を傾けてみると、

    「赤ちゃんの肌荒れに悩んでいる」

    「子どもが嫌がって、毎日の保湿が大変」

    同じような悩みや迷いを抱えているママが、たくさんいることを知りました。

    それなら、母として。

    そして、化粧品開発に携わってきた一人の女性として。

    私にできることを形にして、同じように悩むママたちに届けたい。その想いから、QUEEN’S DAYのベビースキンケア開発が始まりました。


    夫の何気ない一言が、ものづくりの基準を変えました。

    開発を進めていた頃、娘は生後3ヶ月。手を口に入れたり、指をペロペロとなめたり。触れたものを何でも口へ運ぶような時期でした。

    そんな娘を見て、夫がふと口にしました。

    「肌に塗ったクリームが手について、それを舐めてしまうのが心配だね」

    その一言に、はっとしました。

    赤ちゃんが毎日使うものだからこそ、配合する成分一つひとつと、これまで以上に丁寧に向き合いたい。必要なものを丁寧に選び、家族が毎日心地よく使い続けられるものをつくる。

    そしてたどり着いたのが、

    「国産ヴィーガン※」

    「特定原材料28品目不使用」

    というQUEEN’S DAYのものづくりでした。

    化粧品開発に携わってきたからこそ妥協せず、母になったからこその視点で一つひとつの成分と向き合いました。

    何度も試作を重ね、天然由来成分99%の国産「ボディソープ」と「ボディクリーム」が誕生しました。

    赤ちゃんだけではなく、ママにも。

    子どもが生まれると、いつの間にか自分のことは後回しになっていきます。

    育児、家事、仕事。

    私自身も、母になって初めてその毎日を経験しました。

    だからQUEEN’S DAYは、赤ちゃんのためだけのブランドではなく、毎日頑張っている女性にも寄り添いたい。

    そんな想いから、2022年11月1日には「頑張るあなたへ贈る、時短コスメ」をコンセプトに、

    オールインファンデーション

    ハンド&ヘアートリートメント

    を発売しました。

    ほんの少しのスキンケアやメイクの時間が、ママから一人の女性へ戻れる瞬間になったら。そんな想いも、QUEEN’S DAYの商品づくりには込められています。

    娘のために生まれたものが、誰かの大切な家族へ。

    QUEEN’S DAYの商品をお届けするようになってから、私たちのもとには、想像していた以上にたくさんのお声が届くようになりました。

    赤ちゃんの肌に悩むママ。

    アトピーやアレルギーなど、肌の悩みと向き合ってきた方。

    そんな方々から、

    「もっと早くQUEEN’S DAYに出会いたかった」

    「一人目の子どもの時から知っていたかった」

    そんな言葉をいただくことがあります。

    そして今では、赤ちゃんや子どもだけではなく、大人の方からシニア世代の方まで、世代を越えてQUEEN’S DAYを手に取っていただけるようになりました。

    肌が敏感な方々から毎日のように届く、嬉しいお声。

    その一つひとつが、私たちにとって何よりの励みであり、ものづくりを続ける原動力になっています。

    一人の母として「我が子のためにつくりたい」と始まったものが、いつしか誰かの大切な家族にも寄り添うものになっていた。

    ブランドを立ち上げた頃には想像していなかった、とても幸せなことです。

    そして現在、二児の母となって。

    初めての子育てをきっかけに誕生したQUEEN’S DAY。現在、私は二人の娘を育てています。

    商品をただ“つくって届ける”だけではなく、同じように子育てをするママたちと一緒に悩み、一緒に成長していけるブランドでありたいと思っています。

    QUEEN’S DAYが届けたいもの。

    私たちが届けたいのは、ただの“商品”ではありません。肌をやさしく包み込む時間が、大切な我が子と向き合う時間になったり。鏡を見るほんの少しの時間が、自分自身を大切にするきっかけになったり。

    QUEEN’S DAYの商品を手に取ることで、大切な家族と自分自身を想う時間が、少しでも増えてほしい。


    赤ちゃんにも、ママにも。

    そして、大切な家族みんなに。

    QUEEN’S DAYは、「すべての女性への敬意」から生まれたブランドです。

    母として。

    そして、長年化粧品開発に携わってきた一人の女性として。

    これからもお客様の声に耳を傾けながら、

    「自分の家族に、本当に使いたいと思えるもの」

    を、一つひとつ誠実につくり続けてまいります。

    そして、いつか誰かに、

    「QUEEN’S DAYに出会えてよかった」

    そう思っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。人生のさまざまな瞬間に、そっと寄り添えるブランドでありますように。

    これからもQUEEN’S DAYを、どうぞよろしくお願いいたします。

    ※ブランド独自の基準に基づき、動物由来原料を使用していません。

  • Yoshiko Mizoguchi

取得資格

・MBC国際療法土R級ライセンス

・Paris Gallun国際ロイヤルセラピスト

・国際ウェディングプラクティショナー

・国際セラピスト運営組合 日本支部ユニオン会員

・公認ファスティングカウンセラー

・ファスティングマイスター

・インナービューティーダイエットアドバイザー

・インナービューティースイーツマイスター

・インナービューティープランナー

・SCULPTURE BEAUTY ハリウッドライセンス

・彫刻美容インターナショナル プロフェッショナル認定

・美容コーディネーター1級認定

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